A&D | 高速測定体組成計

体組成計 立ち向かうサービス・企業 

予防と治療に役立つ基礎代謝量も高速測定の体組成計

新型コロナウイルスの影響で、多くの人が自身の体調管理に気を遣うようになってきましたね。体調変化にも敏感になる必要はありませんが、日頃の状態変化に気を付けるなどは自分自身のみならず、周りにいる大切な人たちの安全を守るためにも大切なことですね。普通の人は体温計でよいでしょうが、高齢者の方や医療機関、介護機関を利用されている方は病気の予防や治療にも役立つ基礎代謝量なども把握する必要がありますよね。

そこで、株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、身長・体重・体組成・基礎代謝量を同時に、たった約10秒で高速測定できる自動身長計付き体組成計「AD-6551」を新発売するようです。
※AD-6551には、業務提携している株式会社タニタの最新の体組成分析アルゴリズムを採用。

【1.自動身長計付き体組成計「AD-6551」の主な特長】

製品名:自動身長計付き体組成計「AD-6551」

●身長・体重・体組成・基礎代謝量を同時に、約10秒で高速測定
●カラータッチパネルで簡単入力が可能
●2ポート(USB/RS232C)により、システムへの連携も可能
●キャスター&伸縮式支柱で移動も便利
●豊富なエビデンスを持つ、タニタの最新の体組成分析アルゴリズムを搭載

【2.最新の体組成分析アルゴリズム】
AD-6551には、最新の体組成分析アルゴリズム「4-コンパートメントモデル(4C)法」が搭載されています。
4C法は、マルチコンパートメントモデル法の1つで、正確で信頼性の高い体組成評価法です。
4C法では、体内の成分を脂肪・ミネラル・タンパク質・水分の4つの要素に分けてそれぞれ分析します。
各要素の分析には、それぞれDXA法、体密度測定法(水中体重秤量法、または空気置換法)、および重水希釈法を用いることにより、DXA法を超える精度で体組成を分析することが可能になりました。

【3.AD-6551の製品企画背景】
新型コロナウイルス感染症に対して、日本臨床栄養代謝学会から、治療と予防に関する栄養学的提言が出されており、今後、栄養管理の観点から基礎代謝量の測定がますます注目されていくことが予想されています。
また最近、ますます予防医療への関心が高まり、健康管理の指標として体重値やBMIだけではなく、メタボリックシンドローム対策として体脂肪や内臓脂肪、さらにフレイル、サルコペニアなどの領域で体組成値が注目されているため、AD-6551がお役に立てる市場の拡大を期待しています。

<フレイル>
加齢による種々の機能低下を基盤とし、健康に関するさまざまな脆弱性が増加している状態です。
要介護に至る手前と位置付けられています。

<サルコペニア>
加齢に伴う筋肉量の減少や筋肉等の衰えにより、日常生活に支障が生じてくる状態です。
サルコペニアが進むと、杖が必要になったり、転倒しやすくなるおそれがあります。

健診市場では従来の特定健診(メタボ健診)に加え、2020年4月から75歳以上の後期高齢者を対象に15項目の質問によるフレイル健診が始まりましたので、ますます体組成値が注目されています。

販売元

会社名:株式会社エー・アンド・デイ
製品名:自動身長計付き体組成計「AD-6551」
発売日:2020年6月15日
標準価格:¥1,430,000(税込)

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