Ataraxia cafe | オタ女専用カフェサロン

アタラキシアカフェ 立ち向かうサービス・企業 

「オタク女子の居場所を守りたい」という想いが募った場所

新型コロナウイルスの影響で、飲食店の経営は大打撃を受けました。やっと外出自粛要請が明けましたが、まだ予断は許さぬ状況。多くの飲食店にとって、ここからが勝負の時期でもあります。自分の生活の一部となっているような行きつけのお店だってあるはずです。好きなスポーツが流れている、くつろげるソファがある、話しやすい店員さんがいる、などなど人の好みによって、毎日のように足が向かってしまうお店だってあるはずです。

そんな中、オタク女子が気軽に集えるオタク女子専用カフェサロン『Ataraxia cafe(アタラキシアカフェ)』が6月12日(金)15時よりクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて新プロジェクトを開始するようです。

アタラキシアカフェ

「CAMPFIRE」プロジェクト詳細はこちら

確かに、こうした限られた空間があるのは、救いの場所でもあるはずですね。

オタク女子専用カフェサロン「アタラキシアカフェ」のコンセプト

一般人のいるカフェで、オタクに関わる作業をしたり本を読んだりするのはもちろんのことゲームをしたり会話をすることは、オタク女子にとってある種のタブーであり、一般人に迷惑をかけないようそれをしないことが暗黙の了解です。
ましてや一般人の、それも男性の前で同じことをするのは、たとえ可能な環境であったとしても「恥ずかしい」と感じる方も多いのです。

「好きなものを好きだと素直に言えない」
「人と繋がれる場所がない」
「自分が自分でいることが許されない」
「何も気にせず安心して過ごせる場所がない」

そんな悩みが解決出来る場所として、オタク女性2人がオタク目線で作ったのが【一般人&男子禁制オタ女の為のカフェサロン】というコンセプトのAtaraxia cafe(アタラキシアカフェ)です。
「好きな時に、安心して好きなことをしてほしい」という思いから毎日営業しておりました。

『「一般人」や「男性」がいない』という独自の空間は、日本だけに留まらず、アメリカやフランス、インドネシアなど世界各国のたくさんのオタク女子の方々にご支持を頂き、ご来店いただいておりました。

アタラキシアカフェ店内

ですが、新型コロナウイルスの影響により2020年1月以降の売上は9割減。
2020年4月には緊急事態宣言の発令により営業停止。
1ヶ月半にも及ぶ臨時休業に追い込まれました。
開催を予定していた年内のイベントも一旦全て白紙となり中止を余儀なくされました。

売上は0ですが家賃の支払いは、その間も続きます。
従業員への給料の支払いも続きます。
政府は様々な支援策を出すものの、手続きは混乱し遅々として支援を受け取ることはできません。
2020年版の中小企業白書では、飲食業は平均で固定費の数カ月分の手元資金しかないとのことですが、当店もそんな手元資金がどんどん減っていきました。

また、緊急事態宣言が解除された後も街にコロナ前のような賑わいが戻ることもなく、売上は平日3割減、土日7割減といった状況です。
政府の支援に頼るだけではなく、新規事業を立ち上げるなど対策を行ってはおりますが、危機的状況を抜けるには今しばらく時間が必要です。

そんな中、オタク女子のくつろぎの場として存在してきたアタラキシアカフェを「ここで無くす訳にはいけない。」という強い思いが募りました。
そこで、当店はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて初の支援プロジェクトを開始することを決意しました。

オタク女子みんなでハッピーになれるリターン

この度行うクラウドファンディングは、これからもアタラキシアカフェを楽しんでもらえるように気持ちを込めてたくさんのリターンを用意しております。

アタラキシアカフェクーポン

リターンは、回数が多い程お得になる利用回数券や、人気で利用待ちが出る程の90cm×180cmの大型作業台の1日貸切券、店舗設備を全て自由に使える貸切券など様々です。

すでにご利用いただいているお客様や、これから初めて当店を知ってくださるお客様へのお返しになればと考えております。

プロジェクト概要

店舗名:『Ataraxia cafe』(アタラキシアカフェ)

大阪市浪速区日本橋3丁目8番25号 光ムセンたまらんどビル 3F
※会員制のため初回登録時は18歳以上および性別の確認できる身分証明書が必要となります。
・席数:50席(現在ウイルス対策により、平常時よりも席数が少なくなっております。)

クラウドファンディング:「CAMPFIRE」
プロジェクト期間:2020年6月12日(金)15:00~2020年7月31日(金)23:59
目標金額:300万円

「CAMPFIRE」プロジェクト詳細はこちら

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