DEEPS AI Inspector | 高精度の品質検査AI

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農作物や加工食品などの不良品がAIでわかる

新型コロナウイルスの影響で、日常生活のあらゆる点で感染リスクを懸念して衛生対策するようになりましたよね。アルコール消毒や手洗いの徹底、ウェットティッシュの常備、マスクの着用などBeforeコロナと比べるとガラッと日常生活が「きれい好き」に変わりましたよえん。ただ、食品衛生面からすると消費者としては、どうしても生産者や食品加工会社の方々に頼らざるを得ないのが実情。しかし、その生産・加工過程においても多くの企業が人手不足に悩まされています。少しでもテクノロジーの力を活用して効率化を図ることが大きな経営課題でしょう。

そんな中、株式会社テクムズ(本社:名古屋市中村区、代表取締役:鈴木孝昌、以下 テクムズ)は、黒色ゴムでの厳しい品質検査の経験を活かして、樹脂・プラスチック、金属、食品などあらゆる不良を見つける汎用的なAIを実現しました。これにより2020年6月15日、テクムズの品質検査AI「DEEPS AI Inspector」は、ゴム業界だけでなく、広く工場で生産されているあらゆる製品の不良検知に活用できることとなりました。これまで検知が難しいと言われ、諦めていた農作物・食品の傷や不良の検知にAIを活用して、検査の自動化が実現できます。

導入のメリット[食品事例]
●人の目による検査を「製品そのもの」、「圧着シール」、「賞味期限の印字(袋、箱)」他
多くの場面で実施可能
●感染の影響でパウチ食品の需要が増大
●コロナウイルスの関係で感染の疑いがある作業員が工場に入ることを防げる
●感染が確認されたら、全品回収のリスクもあるため、工場全体を全自動化
正しいものとの違い(違和感検知)
1. 製品そのものが正しいカタチ、色なのか(欠けがないか、破れがないか)
2. 袋詰めするときに、中身の噛みこみがないか
3. 正しく圧着されているか
4. 印字されている賞味期限は正しい日付か

高精度・高スピードの独自AIアルゴリズム

品質検査AIソフトウェア”DEEPS AI Inspector”は、学習量に合わせて検査手法・精度をステップアップすることが可能な独自AIアルゴリズムを搭載しています。人の目で検知していた目視検査を無くし、省人化・自動化実現の可能性が高まります。これまで人の目で確認してきた農作物・食品パウチ、シール圧着、加工品の検査にも広く活用いただけるようになりました。
また、テクムズのAIは使いやすさを大切に開発しており、導入後の検査精度アップにAIの専門知識は必要なく、現場のオペレーターでも操作可能なため、導入後の負荷も最小限に抑えられます

会社概要

会社名:株式会社テクムズ
製品名:高精度の品質検査AI「DEEPS AI Inspector」

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