EMOE | ファーストアルバムNegative

エモエ 立ち向かうサービス・企業 

明るい音楽を聴いて前に進もう!

新型コロナで気持ちがふさがっている日々を送っていますがみなさんはどうやって気を晴らしていますか?私は、外での飲みを以前よりは控えている分、自宅で肴をつまみながらしっぽりお酒を飲んでストレス発散するわけです。
でも、最近はなんだかそれもマンネリ化してきて、好きな音楽を掛けながら飲むようになったのですが、いかんせん気分が乗ってしまってつい飲みすぎてしまったり(笑)
でも、気分がすっきりするのはいいことです!

そんな中、さらに気持ちを前向きにしてくれそうな音楽リリースがあるようです!
(アルバムタイトルは逆張りですねw)
女性2人組アイドルグループ「EMOE(読み:エモエ)」は2020年9月8日(火)にファーストアルバム「Negative」を発売します。CDはEMOE Official Net Shopにて2,000円(税込み)で販売します。また、2020年9月16日(水)に同アルバムを各配信ストアにて配信開始するようです。

EMOE Official Net Shop

配信ストア一覧

※1曲約250円/アルバム約2,000円
※Media Do ガールズサミットでは販売が行われません。

EMOEの2年間の活動の集大成となるファーストアルバムNegativeは、クラウドファンディングで150万円以上の支援を集め制作されました。

アルバムタイトルの“Negative”は、EMOEの楽曲や歌詞の特徴である「ネガティブな感情の中に垣間見える一筋の希望」に由来しており、今までとは異なった生活を強いられ“Negative”な気持ちを抱えている方々が共感できる内容となっています。

是非とも、こうしたコロナ禍で頑張るアーティストさんを応援したいですね!

収録楽曲について

★注目曲 Track02 / Victim(Re-rec. Vocal Version)
既に6thシングルとしてリリースされている“Victim”のボーカル再録バージョンです。
歌詞には「広い世界の中の小さな自分、誰一人として守れない自分、被害者ヅラをして無表情で平均台を進んでいる自分、ならば消えてなくなってしまえば、誰か一人でも救えるかもしれない」といった意味が込められています。
静かに始まり、サビではEDMのような4つ打ちになることで、感情の変化を表現しています。

【ミュージックビデオ】Victim (YouTube)

・Victim(Re-rec. Vocal Version)が使用されていますが、本アルバムはリマスタリングされたものが収録されています。

★注目曲 Track05 / レラリンルンリンラン
ファーストシングルであり、現在発売されている中で最もポップな曲です。
テーマは誰しもが経験するであろう「大切な人との別れ」。
ストレートな歌詞で普遍的な悲しみをへち(ボーカル&ダンス担当)が歌い、さくら(ラップ&ダンス担当)が自身の具体的な体験をもとに歌詞を書き、ラップという形で表現しています。

【ミュージックビデオ】レラリンルンリンラン (YouTube)

★注目曲 Track 10 / To Be Free
セカンドシングルとして発売され、アイドルグループとしては珍しいchill系の曲です。
リズム楽器と流れるベースラインが混ざり、ゆったりとした曲調になっています。
自分自身の弱さと向き合い、全て解放され自由になりたい気持ちが歌詞になっています。
「ビルゲイツの脳はどうなってんだろ?」と歌っているように、困難に立ち向かう覚悟が無いまま他人を否定し続ける弱い自分の苦悩を描いています。

【ミュージックビデオ】To Be Free (YouTube)

これらに加えて、今までライブでしか聴けなかった3つのOvertureが“Intro”として収録されています。

なぜコロナ禍に伸びるのか?

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ライブハウスは入場人数制限を行った上でのみ開催を許されるといった厳しい条件を突きつけられています。

アイドル楽曲の多くは、いわゆる「ミックス」と呼ばれるコールを打ち、ファンと一体になって盛り上がることを目的に制作されたものであるため、多くのアイドルグループは満員のライブハウスでのみ本来のパフォーマンスを発揮しファンを満足させることができます。

EMOEの楽曲はそれらとは全く異なり、メロディー・歌詞・サウンド感を重視して制作されたJ-Popであるため、間隔を空けた椅子に座った状態でも充分に楽しむことができます。

また、無観客でのライブも多く開催されている昨今において、配信でのライブ視聴を通して人気を得ていくグループの条件は「自宅で落ち着いてじっくりとパフォーマンスを楽しめる」ことであり、EMOEのパフォーマンスは配信ライブやアーカイブ動画の視聴でも充分に楽しむことができるため、EMOEは本アルバムを機に活躍の場を広げ、さらに評価されていく要素を持ち合わせています。

EMOEとは

東京を中心に活動している2人組アイドルユニットです。

・エモーショナルな歌唱とラップ
・ネガティブな感情の中に垣間見える一筋の希望を描いた歌詞
・アイドルのレベルを超えたキレキレのダンス
・ゆるくて萌ぇ~なトーク

異なる4つの特徴が、「エモ」と「萌え」の化学反応を起こし、見る人の心を揺さぶるパフォーマンスの基となっています。

へち(ボーカル&ダンス)とさくら(ラップ&ダンス)の、アイドルとしては珍しい構成の2人で結成されました。

EMOEの特徴

1.通称「楽曲派」
全曲が良曲ポップスです。いわゆる“ミックスと呼ばれるコールを打ち、ファンと一体になって盛り上がるための曲”とは全く異なり、J-Popリスナーの多くが違和感なく受け止められるものになっています。

2.着席でも充分に楽しめるライブ
歌詞の意味、バックの音、ダンス、この3つを純粋に楽しんでいただくためのライブパフォーマンスをお届けしています。

3.ゆるくて笑えるトーク
エモーショナルな曲やライブとは一転、MCやトークでは「萌え」な一面を発揮しています。キッチリとした喋りというよりは、笑いながら見ていられるものになっているので、「エモ」なパフォーマンスとのギャップを楽しんでいただけます。

【トーク番組出演】AbemaTV 矢口真里の火曜The NIGHT (YouTube)

アルバム「Negative」概要

[アルバムタイトル]
Negative

[アーティスト名]
EMOE
※読み エモエ

[曲順 曲名]
01 Intro – Victim
02 Victim (Re-rec. Vocal Version) ★注目曲
03 予防接種のすゝめ
04 Intro – レラリンルンリンラン
05 レラリンルンリンラン ★注目曲
06 季節を背に
07 Intro – Scar
08 Scar
09 燃える夜
10 To Be Free ★注目曲

EMOEのコンセプト
ライブの雰囲気は他のアイドルとは一線を画し、観るものをクリエイティビティー溢れる独自の世界観に引き込む。エモーショナルな歌とラップや叙情的な歌詞で共感を得る。対してMCはゆるゆるで、そのギャップも魅力の1つ。こうした特徴が「エモ」と「萌え」の化学反応を起こすため「EMOE」と命名。
これまでの活動
2018年9月に、へち(ボーカル&ダンス担当)とさくら(ラップ&ダンス担当)の2名で結成し、活動がスタートしました。結成から約3ヶ月の同年末、「2018年R-グランプリCD-R部門」にて1stシングル「レラリンルンリンラン」が第2位を獲得しました。翌年には2ndシングル「To Be Free」が第1位を獲得しました。

2019年2月に「ヒャダインの“ガルポプ!”」にて1stシングル「レラリンルンリンラン」が紹介されました。また、番組最終回では同曲に加え、2ndシングル「To Be Free」が紹介されました。

同年3月には「アフター6ジャンクション」にて、「まだ宇多丸さんに届いてなさそうな最新アイドル楽曲」として、吉田豪さんからRHYMESTER宇多丸さんに紹介されました。

同年にミスiD2020にて「ネクストレベルアイドル賞」を受賞しました。

今後の展開
社会情勢の変化によって、新しいアイドルグループの形やそれを楽しむための新たな形態が求められている昨今、EMOEは“楽曲派アイドルグループ”の代表となるべく、活動を進めていきます。
その他情報
●オフィシャルウェブサイト
https://emoe.info●Twitter

●YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCcJyx-p_HCJkROSAA814qjA?view_as=subscribe

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