富士河口湖温泉郷 | 足湯プロジェクト

足湯 立ち向かうサービス・企業 

足からぽかぽかあったまろう

新型コロナの第3波懸念が徐々に騒がれてきていますが、以前のような全国的な自粛はないかもしれませんね。うまくOnとOffを切り替えながら、生活していくことがこれからの新しい生活かもしれません。Onの時にはしっかりと楽しみ、Offの時には隣の人のためにも自粛する。
では、Onの時にはどういうことまでが許されるのかという話もありますよね。人それぞれになるとは思いますが、遠出が気になる人は、マイクロツーリズムといわれるような日帰りで近場から楽しむっていうのもありですよね。

マイクロツーリズムでも温泉気分を、それも無料で楽しめる取り組みを河口湖で実施するようですよ!
一般社団法人富士河口湖町観光連盟(山梨県)は、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ富士北麓地域全体の観光業を支援するため、町内の公園や富士山の展望地など全9か所に足湯を整備する「富士河口湖温泉郷 足湯プロジェクト」計画として、訪れた観光客と地元の方々に無料で足湯を提供してくれるとのこと。

10月24日に四季の宿 富士山(富士河口湖町船津)に、当連盟にご賛同いただいた富士急行では11月7日に富士急行線河口湖駅に足湯を新設。足湯の設置を通じ、町の活性化を目指します。

四季の宿 富士山

富士山ちかくの河口湖で足湯を満喫

コロナ禍において当面の間インバウンド客が見込めない状況で、国内観光客がマーケットの中心となっている中、都市部での休暇より、温泉地やアウトドア・自然散策などリラックスやリフレッシュできる場所に関心が高まっています。また、各旅行会社の情報によりますと、全国の観光地でも回復基調がみられているのは“温泉地”とのことでした。

ライトアップ 足湯

当町においても、「富士河口湖温泉郷」という名称はあるものの、全国的には未だ温泉地としてのイメージは浸透してないのが現状です。当連盟では、誰でも無料で気軽に利用できる「足湯」を町内の各地で管理、今後も作っていくことで改めて温泉観光地として認知されるよう積極的なPRを行います。

また、コロナ禍の誘客で注目されているマイクロツーリズムとしての需要にも答えることができるよう地元ならではの魅力を再発信、地域経済の貢献を目指します。遠方や海外への旅行に対し、都心から1時間程の距離で、3密を避けながら安心、安全に過ごす旅のスタイル。ウィズコロナの時代における「新しい生活様式」に基づく旅のあり方を推進いたします。

ソーシャルディスタンス 足湯

足湯概要

富士急行線 河口湖駅(11月7日オープン)
所在地 :〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3641
利用時間:午前10時~午後3時
※冬期利用時間につきましての詳細は富士河口湖町観光連盟までお問い合わせください

河口湖駅 足湯

四季の宿 富士山(10月24日オープン)
所在地 :山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713-19
利用時間:午前10時~午後8時

■富士河口湖温泉郷について
富士河口湖温泉郷は1992年(平成4年)に河口湖北岸で開削され開湯しました。全国的には比較的に新しい温泉ですが、元々周辺が観光地であったことから河口・船津・浅川の各地区では現在多くの温泉宿が存在します。5つの源泉にはそれぞれ「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「秀麗の湯」という名前があり、各源泉で泉温や泉質が大きく異なります。

※旅行を安全・安心に楽しんでいただくために新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。
世界遺産のまち富士河口湖町は、美しい環境づくりを推進しています。ゴミの持ち帰りにご協力ください

詳しくは富士河口湖 総合観光情報サイトから

運営

運営元:一般社団法人富士河口湖町観光連盟
プロジェクト内容:富士河口湖温泉郷 足湯プロジェクト

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