アイキューラボ | サーマル体表温測定システム

体温 応援しているサービス・企業

多人数の発熱状況がすぐにわかる

5月25日(月)に、緊急事態宣言が継続されていた東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、北海道の全面解除方針を固めたとの報道がされだしました。25日の諮問会議を経て、衆参両院の報告・質疑、対策本部での正式解除決定とちょっと長い感じがしますが、25日をかけて、ほぼ全面解除の方向で進むでしょうね。

緊急事態宣言で、自粛を余儀なくされていた事業はここからが回復に向けて、事業活動を再開していく必要があります。ただ、Beforeコロナの頃と全く同じ形で事業を継続することは難しいものです。例えば、イベントやホテルなど多くの人が訪れる場所では多くの新型コロナウイルスに対する感染症・衛生対策が必要になりますよね。
いくつかの対策がある中でも、多数の人が無条件で往来する場合は、発熱などの症状の出た人を特定することも大切になります。

そこでよくあるのが、サーモグラフィなどを活用した体温確認。最近ではAIを活用するものが多数あります。
そこで、注目なのが、スマートフォンアクセサリーメーカー株式会社アイキューラボ(本社所在地:愛知県名古屋市中区大須3丁目30-40万松寺ビル10F、代表取締役:丸山和之、以下アイキューラボ)が、6月10日に発売する、は、瞬時に多人数を測定し、発熱者を検知する高精度なアイテム『サーマルダブルヘッドカメラ』。

◎商品の特長

●IPカメラ
●AIによる学習機能のある温度カメラ
●温度アラーム付きカメラ
●安全で高品質のサーマルカメラで発熱者の管理
●カメラIRカットフィルター
●顔認証による人体感知機能
●同時に20~30の顔を検出してキャプチャできる。
●画像追跡とスコアリング、マルチフレーム認識、自動フィルタリング、
最適な顔の出力をサポートし、繰り返しキャプチャを削減します。
●50000フェイスデータベースに組み込まれています。
●H.265+ /H.265 / H.264 + MJPEGデュアルコーディングをサポート。3つのコードストリームONVIF※1、GB / T28181およびその他のネットワークプロトコルをサポートし、ネットワーキングを容易にします。
●単一のIPスキーム、豊富なネットワーク拡張機能、さまざまなビデオ監視プラットフォームへの簡単なアクセス。
●オープンシステム、Linux、Windows SDK開発パッケージとCGIプロトコル、迅速な二次開発を提供できます。
※1.ONVIF(オーエヌブイアイエフ、オンビフ、Open Network Video Interface Forum)とは、アクシス、ボッシュ、ソニーの3社が立ち上げたネットワークカメラ製品のインターフェースの互換性を広げるために作られた規格標準化フォーラムです。

●機 能
・熱画像モジュール
・熱画像ピクセル256 ×192
・センサーサイズ12μm
・非接触温度測定、精度±0.3℃
・温度範囲:-15℃ ~550 ℃
・最高温度、最低温度、平均温度、温度データOSD オーバーレイ表示
・フル画面温度測定、全画面の最高温度と最低温度を自動調整
・サポート手動温度範囲選択
・サポート/ホワイトヒート/ブラックヒート/レインボー/オータム/正午/アイアンレッド/アンバー/その他の擬似カラー調整可能
・フュージョン、可視光モジュール
・1/ 2.8インチ2.0M CMOSイメージセンサー
・0.005Lux@ F1.2カラー
・0.001Lux @ F1.2 B / W
・最大解像度1920×1080 @ 30fps

●仕 様
名称:AIカメラ温度インジケーターサーマルタブルレンズ
タイプ:IPカメラ
サポート:Windows 7、Windows 8、Windows10
高解像度:1080P(フルHD)
レンズ(mm):2mm
スタイル:Bulletカメラ
ネットワーク:有線IP
センサー:CMOS
メガピクセル:2MP
テクノロジー:赤外線
タイプ:サーマルカメラ

製造販売会社

会社名:株式会社アイキューラボ
商品:サーマルダブルヘッドカメラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました