タックス | 紙幣消毒器

現金 立ち向かうサービス・企業 

どうせなら「きれいな現金」を使いたい

政府がキャッシュレス化を推奨しながらも、日本人の気質としての現金主義からの脱却はなかなか難しい状況が続いています。電子マネーやクレジットカード推奨のため、消費税増税後もキャッシュバックキャンペーンなどを行ってきましたが、以前として現金信仰は収まらない模様。政府も、レジ袋有料化としながらも、その分を返金するなどの際には細かな現金が必要になるなどちぐはぐな施策です。当面は現金もうまく活用する必要があります。
でも、現金って不特定多数の人が手にするので実は結構気になりますよね。特に新型コロナウイルスの影響で、むやみやたらに手にするのは嫌だなぁとちょっとナイーブになるものです。

そんな中、現金をちゃんと除菌してくれる機械があるとのこと!
2020年8月1日、株式会社タックス(本社:愛知県名古屋市 代表取締役:櫻井 健大)は、紙幣を除菌する商品として、新たに大型の紙幣整理機などを丸ごと除菌できる「紙幣消毒器」を発売することを発表しました。

紙幣洗浄機

同社は、SIM社(韓国)の紙幣消毒器「SMI MONEY STERILIZER」の日本総代理店として、現在、計数機という卓上サイズの紙幣を数える機械を用い、紙幣を数えるのと同時に紙幣を除菌できる「紙幣消毒器」を取り扱っている。
また、その紙幣消毒器が大量にプラズマイオンを発生させ除菌できることに着目し、これを万能消毒器「MCARE」として販売している。MCAREでは、コインや紙幣はもちろん、スマホや鍵・文具などの日用品から、洗濯が難しいぬいぐるみなどの子供のおもちゃ、本など、水やアルコールで除菌しにくいマスクなど、広い用途に使用されています。

しかし、大量の紙幣を扱う銀行や大型店舗などで、国内で主流となっている大型の「紙幣整理機」などは、大きさの制約から対応していませんでした。そこで、この度こういった大型機械を用いながらも紙幣を除菌したいという需要に応えられるよう、多くの大型機に対応可能な大型機のラインナップを新発売することになりました。

新しいラインナップは、Gサイズ(内寸:W1050mm D620mm H740mm)とGLサイズ(内寸:W1260mm D620mm H740mm)の2種類で、さらに大型や小型のものもオーダーメイドで対応可能です。
発表早々に、これなら既に稼働している手持ちの機種にも対応できると、既に問い合わせが複数来ており、紙幣を除菌するということに対する社会の関心の高さを実感していると、同社の担当者は期待を滲ませています。

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会社概要

会社名:株式会社タックス
商品名:紙幣消毒器

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