Zeetle CS | 個店飲食店応援プログラム

居酒屋 応援しているサービス・企業

お客様と接触せずにつながるが実現できる!

緊急事態宣言が解除されましたが、世界では第2波が襲来したとの報道などがあり、予断を許さない状況です。とはいっても、日本経済を回復させるためには営業活動を行わなければなりませんし、お店を構える店舗も同様です。ただし、これまでと同じスタイルでの営業は難しいものです。特に、個店の飲食店などにおいては、従業員もいなかったり少ないわけなので、コロナ対策を取ろうにもなかなか難しい部分もあるのが現実と思います。

そんな中で、音を活用した独自技術で事業を展開している株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー(東京都新宿区 代表取締役社長 山川進、以下、SST)は苦しんでいる飲食店を救えないかと自社技術を活用したサービス『Zeetle CS(ジートルカードサービス)以下、Zeetle CS』の無償提供を2020年5月28日より開始したようです。
Zeetle CSは、すでに約6,000店舗への導入、アプリとして1200万のダウンロード実績があるアプリです。

【 Zeetle CSにおけるコロナ救済の詳細 】
・端末を無償でご提供します(先着100店)
・サポート期間はご利用開始から、最長1年間とします
・新宿区に店舗を構える個店の飲食店が対象です
・申込期間は2020年5月28日から2020年7月末日までです

《 Zeetle CSでできること 》
・音通信によりほぼ全てのスマートフォンに対応し、店員とソーシャルディスタンスを確保できる
・スマホを端末に近づけることでのポイントの付与
・カードを取得している顧客へクーポンの送付
・カードを取得している顧客へプッシュ通知機能
・来客数や来店頻度を分析し、客層ごとのコミュニケーションが可能
※【対象機種】 iOS 7.0以上を搭載したiPhone / iPad / iPod touch/ Android 2.3以上のスマートフォン

店員と直接 接触せずに、お客様とつながる、その“独自技術”とは?

SSTの独自技術を搭載した Zeetle CSは、顧客がスマートフォンアプリをダウンロードすることで様々な特典やサービスが受けられるスマホ専用のスタンプカードサービス。アプリを起動し音を聴かせることで通信するため、「端末に触れること、店員との直接接触」がありません(コンタクトレス)。

もともとショップのスタンプカードをアプリで行うサービスですが、店舗側は「テイクアウト営業しています!」や「今日のテイクアウトメニュー」といったメッセージを特定の顧客に送ることができ、顧客とつながりを持ち続けることが可能です。SSTはこのサービスと専用端末を東京都新宿区内の個店の飲食店を対象に1年間、無償で提供します。

安心&安全だけでなく、お店へのロイヤリティも高められる!

Zeetle CSを導入している神楽坂のイタリアンレストラン『COGS(コグス)』。オーナーの木暮さんは「現在、ランチ営業のみですが、Zeetle CSでこちらからお客様にメッセージが送れるので、ランチ営業していることの確認や、混雑状況、特典内容などを送ります。ランチ難民のお客様はとても喜んでリピートしてくれます」と話します。

人との接触をできるだけ避けたい昨今、「コンタクトレス」な接客やサービスは今後、顧客側からも店舗側からも需要が高まると予想されます。顧客はスマホさえあればお得な情報を得られ、店舗は端末さえあればコンタクトレスに顧客との絆を深めることができます。

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